アセンブリⅡ 担当教員 FAQ 2017

アセンブリⅡよくある質問

活動時間について

アセンブリⅡの活動時間は何時間必要ですか?
最低30時間の活動時間が必要です。
<活動時間の内訳>
① 全体活動(オリエンテーション3回、講演会1回、報告会1回): 10時間
② プロジェクト活動:20時間
注意)全体活動の出席は必須としますが、事情により欠席した場合の活動時間はプロジェクト活動で補う必要があります。
活動内容の打ち合わせを行います。「打ち合わせ時間」は「活動時間」として認められますか?
打ち合わせや報告書作成等の時間も、プロジェクトの活動時間として認められます。
活動が日曜日にしか行えません。「日曜日(1日5時間)×4回」の活動内容でも良いですか?
プロジェクト活動時間が最低20時間確保できれば問題ありません。
休日に活動を実施する予定です。教員も参加する予定ですが、勤務(出勤)の扱いはどうなりますか?
学内での活動:活動当日は出勤・退勤の打刻を行って下さい。
  学外での活動:出張申請書を事前に提出して下さい。
教員が休日の学内・外の活動に参加し、必要勤務時間の確認が出来る場合は「振替休日申請」が認められます。
私はアセンブリⅠとⅡを兼任している担当教員です。活動はどのように参加すればよいですか?
アセンブリⅠの活動は毎週月曜14:40~16:10に実施します。
しかし、アセンブリⅡの活動は毎週月曜14:40~16:10に限定するものではありません。アセンブリⅡの活動は、授業後、土曜日の午後、日曜日、あるいは夏休みなど活動可能な時間に行い、教員は参加可能な時間に参加して下さい。
アセンブリⅡの活動報告会は行いますか?
活動報告会の日程は、活動日程に記載されています。アセンブリ活動日程を確認して下さい。

Moodleについて

活動中に作成した書類等は、直接、担当教員へ提出する必要がありますか?
担当教員への書類の提出は、Moodleを利用して下さい。
担当教員は、学生がMoodleにアップロードした各種書類等確認することで活動状況を把握することができます。
但し、活動終了後は活動ファイルに全ての書類を綴って提出することとします。

提出書類について

プロジェクト計画書および予算申請書の提出期限はいつですか?
例年5月上旬を予定していますが、正式な提出期限はオリエンテーション時にお伝えします。
なお、プロジェクト計画書および予算申請書はMoodleにて担当教員へ提出して下さい。
提出書類の電子データはどこにありますか?
藤田保健衛生大学アセンブリ・ポータルサイトの「アセンブリⅡ」の中の「アセンブリⅡ文書書式」に各種書類データがあります。

予算(活動費)について

予算(活動費)はいくらですか?
1チームに支給される予算(活動費)は、担当教員(一人あたり5,000円)と学生(一人あたり2,000円) の合計金額です。
なお、担当教員にはアセンブリⅠインストラクター、コンタクトパーソン、その他活動をお手伝いして頂く人などは含まれません。
1人の教員が複数のチームを担当します。予算申請はどうなりますか?
教員の予算(活動費)はチーム毎に支給されます。従って、1人の教員が複数のチームに携わる場合は、各々のチームで教員の予算が申請できます。
予算(活動費)で支出可能なものは何ですか?
活動に必要な消耗品の購入や交通費等への支出を認めています。
なお、飲食代への支出は認めません。しかし、熱中症対策のための飲み物購入など、担当教員が許可した飲食費への支出は認めることとします。
タクシーの利用に関しては、「学外活動について」の「Q 学外活動の移動手段について教えて下さい。」を参照して下さい。
活動場所へ移動する際に公共交通機関を利用しました。切符購入時の領収書は必要ですか?
公共交通機関を利用した際の領収書は必須ではありませんが、できる限り入手して下さい。バス乗車時など領収書が入手できない場合は、領収書の代用として「出金伝票」を作成して下さい。
【参考資料】「出金伝票の記入方法」pdf
活動が終了しました。使用した予算(活動費)の報告は必要ですか?
活動終了後、予算(活動費)を受領しているチームは決算報告(会計清算)を行って下さい。
報告は以下の書類等を担当教員が内容確認後、教員が学事課へ提出して下さい。(学生の提出は不可)
  1. 現金出納帳
  2. 領収書貼付用紙(領収書または出金伝票を貼ったもの)
  3. 残金とクリアケース(現金が入っていたビニール製ケース)
【参考資料】「現金出納帳の記入方法」 pdf

学外活動について

学外で活動する場合の届け出は必要ですか?
必要です。
学外で活動をする場合は、事前に「アセンブリⅡ プロジェクト 学外活動届」を活動日の一週間前までに提出するようにして下さい。
教員が学外活動時に学生の引率をします。出張申請(基幹システム:旅費入力)は必要ですか?
必要です。参考資料に従って各自申請をお願いします。
【参考資料】「出張申請の入力方法」pdf
学外活動時の移動時間は「活動時間」に認められますか?
原則として、移動時間は活動時間には含めません。
しかし、移動時間中に活動計画や活動内容の検討を行う場合は、その限りではありません。
学外活動の移動手段について教えて下さい。
学外活動の移動手段は、原則として公共交通機関を利用して下さい。
但し、公共交通機関の移動が困難である場合、またはやむを得ない事情がある場合は、担当教員の判断に任せて、タクシーの利用または自家用車の利用を認めます。
なお、その場合はタクシーの利用を第一選択とし、タクシー利用が困難な場合に限り自家用自動車の利用を認めることとします。
①タクシーの利用
  • 学外活動届の「活動内容(概要)」欄に公共交通機関による移動が困難な理由を明記する。
  • 領収書は必ず入手する。
<過去の事例よりタクシー利用を認めたケース>
○ 活動場所が公共交通機関の利用では不便な場所にある。
例)本学→豊明市役所への移動 公共交通機関利用:1時間 → タクシー利用:11分
○活動に使用する物品の搬入などを伴うため、公共交通機関での移動が困難である。
例)勅使台の老人保健施設で花を活けるための花器と花道具を持参する 。

②自家用自動車の利用
  • 公共交通機関及びタクシーの利用が困難な場合に限り、申請を認める。
  • 申請後、アセンブリ教育センター長及び副センター長(アセンブリⅡ担当)が許可した場合のみ、自家用自動車の利用を許可する。
  • 交通費精算方法は学内規程に準じる。(走行距離1km=30円で計算)
  • 学外活動届に以下のA〜Dの書類を貼付する。
    1. 所定の理由書
    2. 運転者の免許証の写し(表裏両面)
    3. 移動に使用する自家用自動車に付保された自動車保険のドライバーズカード
    4. 保険証券又は契約書の写し
    ※ 次の事項が明確にわかるようにコピーしたものを添付する。
    (ア)保険種類
    (イ)保険期間
    (ウ)車名・登録番号
    (エ)補償の対象となる運転者(運転する者が対象に含まれていること)
    (オ)対人賠償(無制限であること)
    (カ)対物賠償(無制限であること)
    (キ)人身傷害(3,000万円以上であること)
活動時に学生が怪我などした場合の「保障」はどうなりますか?
本学の全学生は「学生専用総合補償プラン(保険料は父母の会が負担)」に加入しているため、保障を受けることができます。
    <保険の補償内容>
  • 学校管理下(授業中、在校中、学校行事中、学校に届け出た課外活動中、登下校中)における学生本人のケガの補償
  • 臨床実習中の院内感染、針刺し事故等の補償
  • 24時間日常生活における賠償事故の補償
  • 大学施設(設備・用具)の管理不備による学生のケガを補償
活動時に教員が怪我などした場合の「保障」はどうなりますか?
教職員のご自身のケガは「労災」となります。
また賠償事故は「施設所有(管理)者賠償責任保険」が適応され、補償を受けることができます。

その他

すでに活動するプロジェクトに所属している学生が、他のプロジェクトの参加も希望しています。参加を認めても良いでしょうか?
所属する担当教員および受け入れ先プロジェクトの担当教員が参加を許可することで参加も可能です。但し、アセンブリⅡの活動時間として認められるのは(活動記録簿に記載できる時間)、所属するプロジェクトの活動のみとします。

アセンブリⅡに関する問い合わせ先

 学事部学事課

医学部1号館 B1階
電話(0562)93-9426