アセンブリⅢ

3(4)年次に行うアセンブリです。TBLを取り入れたアセンブリ活動です。

2016 活動記録

《テーマ》
私たちが地域の一員として何ができるか?~南海トラフ地震発生に備えて

□「南海トラフ地震の時、被災地(愛知県)ではどのような事が起こるだろうか?」
□「日頃の備え・震災後の対応として何ができるか?」

pdf2016年6月24日 発表会 資料

●学生が選んだ優秀班

□1位:53班 「Life cherish~命を大切に~」
□2位:39班 「避難生活によって起こる健康問題 」
□3位:82班 「防災カードの製作とその普及活動 」

●3大学連携賞

□ 53班 「Life cherish~命を大切に~」

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●中日新聞に掲載されました 2016年6月18日

pdf専門生かし災害対策 豊明 医薬福祉の学生議論

●愛知県豊明市防災情報ブログに活動が紹介されました 2016年6月29日

 フジタホール2000にて「2016アセンブリⅢ 発表会」が行われました(外部リンク)


アセンブリⅢとは

●専門職連携教育

□専門職連携教育とは、学生が学部学科の垣根を越えて、患者さんの「健康問題」を考えることです。
□ 将来、自分が従事する専門職を理解し、他の専門職となる学生を尊重し、ともに学ぶことの大切さに気づいて欲しい。

●地域思考型学習

□ 視点を地域へ広げると、地域住民の「健康問題」を考えることになります。
□ 学生さんも地域の一員として、何ができるかを考えよう。

●TBL(Team-Based Learning、チーム基盤型学習)という小グループ学習

□ 学生が多学科混成チームに分かれて学びます。
□ チームのメンバーに強いまとまりと結束が生まれます。

TBL

2016年度

《テーマ》
私たちが地域の一員として何ができるか?~南海トラフ地震発生に備えて

●課 題
□「南海トラフ地震の時、被災地(愛知県)ではどのような事が起こるだろうか?」
□「日頃の備え・震災後の対応として何ができるか?」

●日 程
□ 1日目:6月 8日(水)13:20~17:10
□ 2日目:6月17日(金)13:20~17:10
□ 3日目:6月24日(金)13:20~16:20 フジタホール2000(発表会)

●参加する学生

□ 藤田保健衛生大学 医学部    3年
□ 藤田保健衛生大学 医療科学部  3年(一部の学科のみ4年)
□ 日本福祉大学   社会福祉学部 3年、4年の一部
□ 名城大学     薬学部    5年の一部

●資料ー外部リンク

□ 愛知県防災局 「防災・減災お役立ちガイド(地震編)」
□ 愛知県防災局 「防災・減災お役立ちガイド(防災協働社会編)」
□ NHK 「3.11の映像 あの日何が起きていたのか」
□ 愛知県防災局 「平成27年度防災(地震)に関する意識調査結果のあらまし」
□ 東京大学政策ビジョン研究センター

「被災者の声に基づく課題分析 (ステークホルダー分析)調査」
□ YouTube 「南海トラフ巨大地震被害想定映像(名古屋市)」


2015年度 活動記録

《テーマ》
学生が地域の一員として何ができるか?~豊明市民の健康寿命を延ばすことへの貢献

「第2次とよあけ健康21計画 2014-2023年度」(外部リンク)を基に、豊明市の食生活、運動、検診(健診)などの健康課題に取り組みました。
pdf2015年6月26日 発表会 資料

●学生が選んだ優秀班

□ 38班 「三世代にわたる食育 ~目指せ野菜生活~」
□ 9班 「~藤田学園~道の駅計画」
□ 45班 「NORDIC WALKING」

●豊明市に表彰していただきました

pdf豊明市長賞 29班 「結果にコミット!! 1日で10才若返りラリー!?」
pdf栄養改善推進部門賞 38班 「三世代にわたる食育 ~目指せ野菜生活~」
pdf運動推進部門賞 45班 「NORDIC WALKING」
pdf検診(健診)推進部門賞 62班 「健康スタンプラリー」

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●中日新聞に掲載されました 2016年7月1日

pdf市民の健康 考えよう 豊明 藤田保健衛生大で発表会



アセンブリ副委員長よりメッセージ

診療チームの一員として、
広い視野で「患者さんの健康問題」に取り組む力が身につきます。

アセンブリ副委員長 大槻眞嗣
大槻副委員長

 学生は、自分たちの学科の専門性を理解するのみならず、他学科に対する理解を深める機会となっています。
 こうした経験を通して、医療現場における診療チームの一員として、広い視野で患者さんの健康問題に取り組む力が身につきます。